ライスコンベンション ヨーロッパ。 毎年ヨーロッパを順に巡るブライスコン。 2015年の開催場所はフランス パリの「La MAS.」。 パリは大人気。 ベンダー(出展者)の応募が殺到しとても狭き門だったそうで。 コンベンションは売買ブースの他に様々な映像が映し出され、CEOジュンコさんのトークショウ、モモリータさんのデモンストレーション、切り抜きのアイテムで遊べるプリクラ的な写真コーナー、ブルーノのドールハウスで撮影コーナー、ゆったりくつろげる大きなキリンがいたお部屋、ラッフル、などなど。ドールハウスで遊ぶ女の子や、プリクラみたいなのを撮るおばあさんとか可愛かった。 2016年はドイツのハンブルクに決定。

 

BlytheCon EU 

Hanon オリジナルデザインの生地を使用したワンピースをはじめ、手染めしたワンピースなどを販売。 開始早々ドール用洋服、オリジナルテディベア(ベロだしベア)、カスタムブライスは全て完売。 手に取り悩んでテーブルに置いた瞬間に他の方に買われてしまう、 そんなピリっとした空気感でしたが表情は笑顔。 キットは少し時間かかった。 日本と違い海外はミシン事情もあり 手作り = 難しい 、キットが動きにくいのは想定内、まぁ仕方ない。 オリジナル生地を手に取ってもらい、品質に驚かれた方が多数いたのは嬉しい。

 

Parc de Bercy

今回のブライスコンベンションでは前日に大きな公園でプレミートが開催。 日差しが強くみなさん木陰で談笑。 折角のパリだから観光に出向いて楽しむ方が多かったようで。 去年のアムステルダムの時よりもプレミートに参加された方は少なかった。

会場のスクリーンに時折流れる映像にアリソンおばあさまのお姿が。 ケナーブライスのデザインをつくった方、つまりブライスの産みの親。 むかしに一度だけお会いしたことがある。 もう一度直接お会いしたい。

パリの空港についたらなにやらおかしい。 どうやらタクシーがストライキをはじめ空港に缶詰状態。タクシーを線路上にとめて電車も封鎖。 空港への道路も閉鎖。 対応がバラバラであっち行ったりこっち行ったり空港内でヘトヘトの4時間。なんとか脱出、夕方の街歩き楽しみたかったのに悲しくも断念な時間。

なんとかホテルまで行きチェックインすませたらもう夜の10時近い。 その時間はナイトクツアーを申し込んでる時間。 待ち合わせ場所までメトロ(地下鉄)でどうやっていけばよかったかなぁ。 まぁいいか、激疲れだし道はよくわからないけど夜10時はまだ明るいし行こう!と決意して15分かけてなんとかギリギリ到着。 1人で行動は常に楽。 疲れ果ててるはずがテンションあがってたから意外と楽しかった。ホテルに戻り日付変わりそう。 ごはん食べれなかった。 明日も早いし寝る。

この日はコンベンションの前日なのでプレミーティングがおこなわれる。 確か昼過ぎからだったから午前中は行きたいところをサクサクといろいろ回って絶対観たかった 国立自然史博物館。 ここは間近で体験しなければならない絶対に見ておくべきとこでした。 もう感動しかない

After

コンベンション終了後は誘って頂いてアジア圏のCEOたちとお食事に。パリで今一番美味しくて予約が取れにくいお店をリザーブしてくれてて感謝! 本当になんでも美味しくて会話も楽しくて最高な夜でした。

カルナヴァレ博物館の辺りがカーニバル真っ只中。 今日がパレードの日だと気づく。 とにかく人、人、人。

コンベンション翌日は蚤の市へ。 イギリスの友達レオくんに紹介してもらい卸屋にいったりブラブラと巡り歩く。 掘り出し物の古書や額など満足な結果。

 

5日目。この日が最終。 行きたいお店などインプットしてこの日も歩く。歩く。 夜はパリ在住で日本の某ファッション雑誌などで活躍中のファッションエディターのトモくんの家で食事を。 コンベンション会場に取材で訪れたガクさんを紹介し、一緒におよばれすることに。トモくんの料理はプロ級。 蚤の市に関する書籍を2冊だしてる彼の部屋は素晴らしい。 再び訪れることを誓い帰国。

 

BLYTHECON EUROPE 2015 PARIS

 

27 JUNE

 

La MAS 

Paris