BLYTHECON EUROPE 2016 HAMBURG

03 SEP

 

ELBARKADEN LOUNDE

年ヨーロッパを順に回るブライスコンベンション ヨーロッパ。

2016年はドイツ北部の港湾都市 ハンブルク で開催でした。

       BlytheCon Europe 

Hanon オリジナルデザインの生地を使用したワンピースをはじめ、手染めしたワンピースなどを販売。

 


朝8時に会場に設営しにいくと既にお客様の列が。あっという間に完売して感謝です。
 

Pre Meet 

@ Spadenteich 8

コンベンション前日におこなわれたプレミートはワインバーでした。

​テラスも広く移動ハンバーガー屋さんもありました。

Hamburg

 

 

Alster

アルスター湖の夕焼け。

到着した日から4日間、湖畔で祭りが開催されるようで準備中のテントがたくさんあってかわいいかった。 花火大会もあり、賑わいすごい。

Speicherstadt (倉庫街)

ハンブルクはドイツ最大の港湾都市。 港街の運河沿いにある100年以上前に建てられた赤煉瓦造りの倉庫街はロマンチックな観光スポット。


市庁舎

2日目、街歩き探索。まずは市庁舎へ。

1897年に完成したルネサンス様式の建物。 部屋数はバックンガム宮殿よりも多いそうで、とにかく巨大。

St.Michaelis(聖ミヒャエリス教会)

ハンブルクのランドマークの1つである聖ミヒャエリス協会。中心街には5つの中央教会があり一番の高さです。 登って上からの景色は素晴らしい、しかし風が強くてちょっと怖かった。

ちなみに中央駅から近い 聖ヤコビ教会は1720年にバッハがオルガニストとしての採用試験を受けに訪れた教会だそうです。

Museum fuer Kunst und Gewerbe Hamburg

ハンブルク美術工芸博物館では日本のポップカルチャー Hokusai x Manga が開催中でした。 浮世絵も山ほどあって驚愕。アトム、藤子不二雄、ジブリ、水木しげる、、、少女漫画も。
浮世絵から初音ミクまで。リカちゃんもいたし、知らない漫画もたくさんあった。 他の展示場では600年代からのオルガンがあって、バッハを弾いてくれてたり、日本の刀、鎧、みうらじゅんが好きそうな仏像。
スニーカーの歴史や、デザイン、家電の歴史。洋服の歴史まで。
もう盛りだくさんすぎて、どこにいるのか分からなくなった。

カリーヴルスト

ドイツにきたからにはソーセージを食べたい。

ぶつぎりソーセージの上にケチャップにカレー粉がかかってます。そしてパンが付いてます。ホテルで食べたソーセージはとても塩っぱかったけどこちらの人気店はとても美味しかった。

観光を少し終えた後、友達と合流。

ノルウェーからエヴァ、オランダからナタリー、そしてドイツのピア。
3人が宿泊中のおしゃれなホテルのテラスで談笑してから食事へ、

夜ご飯は倉庫街にある Restraurant VLET  にてハンブルク料理を。

ハンブルクと言えば魚介。 メインはフィッシュシチュー を選びました。

ワインもデザートもすべて美味しかった。

噂には聞いていたのである程度の覚悟はしてたけど遅い。

​とにかく料理が出てくるのが遅い。他国の友達たちも忘れられてる?と不安になるくらい遅い。
 

3日目

朝はアルスター湖の周辺を散歩。

​木曜日から週末までアルスター湖祭りが開催のため連日すごい賑わいで歩くのも大変。 様々な屋台があり、朝早くから既にビールを飲みまったりしてる方々が大多数。

Guny's Land & Meer

カジュアルなシーフードレストラン。 魚を選んで好みの調理で料理してくれます。 舌平目のムニエルをチョイス。海外は常に一人旅なので気軽に入れる店は助かります。 ハンブルクの大衆食堂では英語が話せず、英語のメニューもないことが多いのですが雰囲気で伝わります。

Speicherstadt Kaffeeroestere

港町ハンブルクは、ヨーロッパ最大のコーヒー豆集積地だそうで、ポルトガルからの移住者が多い街なので、ポルトガルコーヒーも飲めます。

こちらのお店は自家焙煎により挽き立てのコーヒーがいただけます。

Miniatur Wunderland  ミニチュアワンダーランド

事前予約なしでは入場が困難だと聞いたので日本で予約して楽しみにしてました。 あらゆるミニチュアワールドが動く様は感動。絶対に観なければいけない場所。

ハンブルク港湾地区の倉庫街にある世界中の風景・情景を1/87スケールで再現しているジオラマテーマパークで、世界最大の鉄道模型レイアウト。

Pre-Meet

コンベンション前日におこなわれる顔合わせのようなもので世界中から遊びに来たブライスファンが集う素敵な時間。 一昨年のアムステルダムと去年のパリでは大きな公園で、今年はワインバーで開催でした。

プレミートのあとは知人と食事へ。

Blythe Con Europe 2016 in Hamburg

朝8時頃に設営に訪れると海外から来られた方が数人並ばれてました。国民性なのか13-4時頃に遊びに来られる方も少なくなく終始まったりでした。

今までいろんなコンベンションのラッフル(くじ引き)にチャレンジしましたが一度も当たったことがなく、今回エリザベスに4枚購入してもらい合計5枚でわくわくしていると、なんと4個も当たりが!

sightseeng Boat

コンベンションのタイムスケジュールを見ると15時と17時にボートと書かれていて何?と思って主催者に伺うと会場前の運河で遊覧船に乗れますとの事。なんとコンベンションに参加した方限定の遊覧船でした。 45分間の遊覧、倉庫街も河からながめれたし気持ちよかったです。

アルスター祭り 花火大会

連日、夜になると花火の音が聞こえてたけどようやく見ることができた。この日の花火開始時間は22:45から。 朝6時に部屋の窓をあけるとガヤガヤ騒音がうるさくて驚いた、みなさん朝まで飲み続けてる模様。​

滞在したホテルは中央駅近く。

​7階くらいからの高さのウォータースライダー付きプールや大きなシガールームなどもあり日本の昭和の上品な雰囲気を持つホテルでした。

ハンブルクはwifiが繋がらない店、場所がとても多くちょっと困る。

Paris

 

 

ハンブルクを出発して昼過ぎにパリに到着。ホテルがあるレピュブリックに来たら大規模なデモが行われていて、なかなか地上に出してもらえない。 警備にアタッシュケースをあけるようにと何度もいわれ、あっちから出ろ、こっちから出ろとたらい回しにされて散々なめに。 

Poilane (ポワラーヌ)

パリに来た時は立ち寄るパン屋さん。 アップルパイとクッキーは必須。

今の時期では考えられない異常気象のパリ。天気が悪く極暑ではないものの連日、雨や曇りばかり。

Musée Picasso ピカソミュージアム

夕方閉館近い時間帯なのになぜか人が多い。理由は日曜日のため無料で入館できるからでした。

素敵な絵画からよくわからないオブジェまでとても楽しい。

国立古文書博物館

​庭がとても素敵でのんびりできた。

カンボジア料理を食べてたら向かいのカフェの前でうろうろちょこまかと動く白色ジャックラッセルテリアが。  Le Carillon Parisの看板犬でした。 愛想よくて可愛かった。

2日目

クリニャンクール 蚤の市へ。

もう蚤の市という名の業者の集いですけど、そこはパリ最大だけあって面白いものがゴロゴロ、そして見つけることが困難な広さ。去年も訪れてるのでおめあての店へ直行。400mのアンティークレースを仕入れることに成功。

こちらも去年訪れた古書屋。 残念ながらお目当ての古書は完売してたけど100年以上前の百貨店のカタログや生地見本などとても珍しい品を購入できて嬉しい。

Custom Blythe Workshop

カスタムブライスのワークショップを開催。 普段使用してる道具や塗料の種類ではないためちょっと戸惑いもありましたが喜んでいただけてよかった、

3日目

Givelny ジヴェルニー村

パリ郊外ノルマンディー地方の入口に位置するジベルニー村。

夜ご飯はフランスにきたからには食べたかった鴨のコンフィ。とてもとても美味しかった。大満足。

Claude Monet's house in Giverny モネの庭

今回どうしても行きたかった場所。ずっと天候が悪くて不安でしたが霧雨が腫れてしっとりとした空気が心地良かった。

Monet atelier モネのアトリエ

Les Arts Décoratifs 装飾美術館

バービー展が開催中なので観てきました。 1960年に日本の工場で製作してる風景の映像もあり、昔のCM、バービーのミニチュアアトリエやファッションショー、服は上記写真のように山ほど。見る価値大あり。

Patrick Roger

パリでどうしても行きたかったショコラトリー。 試食させていただき選びました。

ゆっくり外側のチョコレートを噛むと中からトロ〜っと溶けていく食感。買ってよかった。

ずっと雨か曇りのパリ。

Le Verre Vole sur Mer

夜はホテルから歩いて魚介系のビストロへ。

その日のおまかせを3皿とグラスワインで38ユーロ。安い。

ムール貝のクリーム煮、はまちの刺身とフランボアーズを醤油とオリーブオイル、岩塩で和え、アーモンドとミントが乗ったもの。ハマチが新鮮!

​メインは白身魚。フランス語で言われたので何かはわかりませんでしたが多分、アーモンドペーストのソース、チャービル、ディルがふんだんに乗ったもの、プリプリでした。また是非訪れたいお店。

du pain et des idees

最終日

ようやく晴れた。 ホテルの朝食もいいけど腫れて気持ちよいから歩いてdu pain et des idees までクロワッサンを買いに。 絶えずお客さんが来てました。 食べ歩きながらぶらぶらと。

今回は曇りと雨のパリだったけどぶらぶら歩いて楽しかった。また来よう。